【9月更新】おすすめのアイドルYouTuberチャンネルを6つ紹介します。

こんにちはこんばんは、おかだです。

 

AKB48の登場以降、アイドル業界は戦国時代に突入しました。

(と言われているそうです。)

 

無数のアイドルグループが生まれては消えていく中で、アイドルたちは他のアイドルには無い個性を手に入れることで差別化を図り生き残ろうとしています。

その差別化の方法として「YouTube」が注目され、今複数のアイドルグループが「アイドルYouTuber」として活動し始めています。

今回はそんな「アイドルYouTuber」のチャンネルの中からおすすめのチャンネルを知名度で分けて紹介します。

  • 有名アイドルのYouTubeチャンネルを紹介
  • 今後期待のアイドルのYouTubeチャンネルを紹介

 

卒論もYouTuber関連ネタで書いたくらいYouTuberを愛してやまない僕は大学2年生くらいだった5年前くらいからそのトレンドを追ってきました。

学生のノリが中心のただ面白いYouTuberの時代からから徐々にハッキリとコンセプトを持ったYouTuberが増えてきたと感じる中でアイドルYouTuberに大きな期待と関心を寄せています。

 

この記事を通してYouTube×アイドルという新たなジャンルについて興味を持っていただければ幸いです。

 

有名アイドル×YouTubeまとめ

ピンククラッカーズ:最強地下アイドルがYouTube進出!

 

「仮面女子」というアイドルグループをご存知の方は多いと思います。

「最強の地下アイドル」を自称しているアイドルグループで、秋葉原と大阪に専用劇場も持っています。

このピンククラッカーズはそんな「仮面女子」のメンバーである、楠木まゆ、窪田美沙、小島夕佳、坂本舞菜、北村真姫の5人からなるグループYouTuberでした。(過去形)

現在(2019/3/9)、坂本舞菜と北村真姫が「仮面女子」の卒業に伴いピンククラッカーズからも脱退し、新メンバーとして山宮れな、鈴邑芹、胡桃そら、吉野まりが参加し計7人となっています。

 

ピンククラッカーズの強みは何といってもメンバーの個性の強さ!!!

坂本舞菜さんのクラウドファンディングによる整形費用集めや、窪田美沙(みーしゃん)さんの借金120万円を背負ったアイドルという経歴等々、「アイドルなのに?」と思わずびっくりしていまうギャップがあります。

仮面女子の公演、行ってみたいけど勇気が出ない。。。誰か。。

 

ピンククラッカーズのチャンネルはこちら

 

新生YouTuber研究会BYS:伝説の破天荒アイドルが再集結!

「BiS」というアイドルグループをご存知でしょうか?

破天荒で何をするか分からない、それまでにいなかった前代未聞づくしのアイドルグループです。

そんな1期のメンバー(プー・ルイ、ヒラノノゾミ、ファーストサマーウイカ、テンテンコ、カミヤサキ、コショージメグミ)が再集結したYouTuberグループが新生YouTuber研究会BYSです。

※現在活動中のBiSはその2期で、全裸PVで話題になった1期とはメンバーが別となっています。

 

現役アイドル時代同様の破天荒さは相変わらずです!

ただしYouTubeの表現規制・メンバーのYouTubeへの注力度合いの違い等からそこまで登録者数の増加が順調なわけではないようです。

今はプールイさん中心の動画投稿になっていますが、どうしてもホームビデオ感があってクオリティが微妙なので何かしらのテコ入れが必要だと感じます。

YouTuberは知名度だけじゃなくて、継続性も大切だということが分かります。

 

新生YouTuber研究会BYSのチャンネルはこちら

 

今後期待のアイドル×YouTubeまとめ

おこさまぷれ〜と。:本当意味でアイドルYouTuber

ゆいにゃ、しゅがー、ちゃき、のぴ、りあらから構成される女の子5人組のYouTuberです。

毎日20時に欠かさず動画投稿していることが強みで、現時点(2019年2月28日現在)でチャンネル登録者数は10万人を超えています。

お世辞にも「めちゃくちゃかわいい!」とは言い難い彼女たちですが、それぞれが個性を必死にアピールしていてちょっと応援したくなります。

 

彼女たち最大の特徴はYouTubeから始まったアイドルグループということです。

他のアイドルYouTuberたちは、現実のアイドル活動の+αでYouTubeを始めたという意味合いが大きいのですが、おこさまぷれ~と。はYouTuberとしての活動をきっかけに逆に現実へと活動の幅を広げています。

YouTubeから活動をスタートしたという意味では、真のアイドルYouTuberは実はおこぷれかもしれません。

 

おこさまぷれ~と。のチャンネルはこちら

 

URA-KiSS【うらきす】:ネクストブレイク期待のアイドルYouTuber!

Yahoo!検索大賞2018のネクストブレイク部門を受賞した今注目のアイドルグループであり、今最も熱いアイドルYouTuberです。

URA-KiSS【うらきす】は、Kissbeeというアイドルグループのメンバーが出演するYouTubeチャンネルです。

2019年5月1日現在、鷹野日南、中山星香、谷藤海咲、石井美音奈、大江れな、藤井優衣、篠原ののかの7人が出演しています。

※椿明来、前田璃音、大田和さくらはKissbeeの卒業とともにチャンネルからも卒業しています。

 

動画は一般的な企画動画やドッキリ動画が多いです。

下ネタも結構ありますが、基本的に中学生レベルの下ネタで男を釣るような下ネタは多くない!というのが個人的な推しポイントです。

イオンモールでやっていたライブイベントに行ったことがあるのですが、シンプルにかわいかったです。

 

URA-KiSS【うらきす】のチャンネルはこちら

 

なんきんペッパー:僕的!期待のアイドルYouTuber

そして個人的に今推していきたい「なんきんペッパー」です。

やぎちゃん、は〜ちゃん、ゆーたん、ゆなの4人から構成されるアイドルグループです。

なんきんペッパーは2018年4月1日よりYouTube上で活動を開始した、“アイドル × YouTuber”をテーマにした世界初の「iTuber」である。
結成からアイドル・YouTube・TikTok・Instagramなど様々なプラットフォームで活動の幅を常に模索し、挑戦を続けている。YouTubeチャンネル登録者数やTikTokフォロワー数も日々増加しており、iTuberという新たなアイドル像を創造している。

プラチナムプロダクション公式サイトより

とのことで言葉は違えど、アイドル×YouTuberをテーマにしたアイドルグループであることに間違いは無いようです。

 

真っ向からYouTubeに挑んでいるのが「なんペ」ですね。

他グループは多かれ少なかれ下ネタを売りにしていることが多いのですが、なんきんペッパーはほぼ下ネタが無いです。

下ネタや釣り動画で再生回数を稼ぐことも手段としては重要だし男として嫌いじゃないのですが、そんな中で純粋なビジュアル・キャラクター等々で勝負しているなんペには努力を感じます。

 

現状週3回の投稿にとどまっていますが、今後のより積極的な活動に期待ですね!

 

なんきんペッパーのチャンネルはこちら

 

神宿:UUUM所属の新星?アイドルYouTuber

「UUUM」といえばYouTuberの最大手事務所と皆さんご存知だと思います。

そんなUUUMに2019年2月に加入したのが「神宿(かみやど)」です。

一ノ瀬みか、羽島めい(妹)、羽島みき(姉)、塩見きら、小山ひなの5人から構成されるアイドルグループです。

 

原宿発!の五人組アイドルユニット

グループ名の「神宿」は「神宮前」と「原宿」を合わせたもの。

神宿(KMYD)の頭文字

K=KAWAII(可愛い!)
M=MAX(全力!)
Y=YELL(応援!)
D=DREAM(夢!)
を届けるため原宿を拠点に活動している。

公式サイトより

とのことで、神宮前の「神」と原宿の「宿」から「神宿(かみやど)」となったようです。

原宿にいるユーザーの層とYouTube利用者層の親和性を狙った戦略的なアイドルグループです!

 

動画と言う目線で見ると他のアイドルYouTuberのようにネタに走るというよりは、メイク動画やダンス動画、おすすめアイテム紹介みたいなどちらかと言えばアイドルの正統派路線を進んでいます。

YouTubeでやっていくならもう少しパンチの効いた動画があった方が良い気がしますが、、、

 

先日、渋谷の街頭広告にも登場していました!ターゲット層をもう少し上に切り替えてきてます。

 

神宿のチャンネルはこちら

 

まとめ:YouTubeとアイドルの親和性は高いのかもしれない

有名アイドルYouTuberと今後期待のアイドルYouTuberを全部で6グループ紹介しました。

 

 

僕は「アイドル」について詳しくないのであくまで憶測にはなりますが、近年のアイドルとファンの距離感が近くなる傾向の中で、アイドルに対して「身近さ」や「親近感」を求めるファンが増えているのではないかと感じています。

しかし「身近さ」や「親近感」を供給するためにファンとの双方向の接点を増やすことは、アイドルとファンの一線を越える事案の原因にもなります。

最近はNGT48のメンバーとファンの怪しい親密さも話題になりましたよね。

 

その点、YouTuberとしてたくさんの動画に出演する中で垣間見える「身近さ」や「親近感」は、そのようなファンの需要に対してアイドルからの一方的な接点増ができる数少ない方法の1つだと思いました。

 

今後もアイドル×YouTuberに注目していきましょう!