システムエンジニアになるならメーカー系SIerを目指すべき2つの理由【コスパ最強の就職先はここ】

こんにちはこんばんは、おかだです。

 

IT業界は今とても人材不足です。今なら簡単に内定がもらえます。本当に。

でも、少しでもコストパフォーマンスの良い会社を選びたいですよね?

 

この記事は個人的にコスパ最強だと思うメーカー系SIerのSE(システムエンジニア)をおすすめする記事です。

記事を通して以下のメリット2点をお伝えしていきます。

  • 親会社が有名なことによる恩恵が大きい
  • エンジニアのノウハウは将来役立つ

 

ちなみに僕は新卒でメーカー系SIerにSEとして就職し、1年で渋谷のWEB広告企業の営業に転職しています。

今の会社も上場企業なので待遇は社会的に見ても平均以上だとは思うのですが、それでもやはり前職に比べると若干見劣りします。

今だからこそ客観的に見て分かるメーカー系SIerのコスパの良さをお伝えできればと思います。

 

親会社が有名なことによる恩恵が大きい

「そもそもメーカー系SIerって何だ?」

という人のために簡単に説明すると、

メーカー系・・・日立・東芝・NECといった大手電機メーカーを指す

SIer・・・企業のITシステム導入に際して必要な機器やソフトを提供する会社を指す

つまり大手電機メーカー子会社でシステム導入するサービスを行う企業だとお考え下さい。

メーカー系SIerには親会社が有名企業であるおかげで様々なメリットがあります。

 

親会社が有名だから聞こえが良い

日立・東芝・NECといった有名企業を親会社として持つメーカー系SIerは、世間(特に中高年以上)からの評判がとても良いです。

実際にそれを感じたのは転職後、前職(つまりメーカー系SIer)時代の同期とルームシェアをするという話になった時。

大家さんが住む人を見定めたいとのことで一度お会いしたのですが、圧倒的に友人の方が大家さんのウケが良かったのをよく覚えています。

(僕も一応上場企業なんですけど・・・)

 

日本人の中高年以上の方って「世界をけん引してきた日本のメーカー」という愛国心みたいなものが強いようで、何かと贔屓目に見てくれる人が多いみたいです。

 

「手厚い福利厚生・終身雇用・年功序列賃金」だけじゃない

 

  • 手厚い福利厚生
  • 終身雇用
  • 年功序列賃金

 

という日本らしさあふれる企業文化ですが、メーカー系SIerにはここらへんは当たり前です。

特に家賃補助にはだいぶ助けられました、生活がかなり安定化できました。

 

+αとして、親会社が有名であるからこそ世論への対応が早かったりします。

例えば、リモートワーク、生理休暇、フレックスタイム制…等々

何か社会的な盛り上がりがあれば世間的な評価を気にする親会社がグループ全体に新制度を導入するため、皆さんが思っている以上に変化は早めです。

こういう親会社の有名税の恩恵を受けられるのもコスパが良いポイントです。

 

エンジニアのノウハウは将来役立つ

次はエンジニアとしてメリットになりますが、とにかくこれはIT業界の成長や働き方改革のような社会的要因がプラスに働いています。

 

IT業界の成長は右肩上がりのため給料も上がりやすい

皆さんもご存知の通りで、IT業界は右肩上がりの成長を続ける業界です。

将来的にはエンジニアが数十万人レベルで不足するとも言われており、当然エンジニアへの需要が増えれば給料が上がります。

 

事実、前職で参画していたプロジェクトでは僕の所属していたチームの 3人/5人中 が中国人の方だったくらい、既に人材不足問題は顕在化しているようでした。

※技術力に国の違いは関係ないですが、コミュニケーションがやはり難しかったです。

 

そこそこの技術力のある日本人であればかなり重宝され、それが昇進にしろ転職にしろ何かしらの形で給料に反映されることは間違いありません。

 

リモートワークやフリーランスといった選択肢も選びやすくなる

ここ数年話題になっているのが、リモートワークやフリーランスです。

それぞれ特徴としてはやはり、PCがあればどこでも作業できる点でしょうか。(フリーランスは一概には言えませんが)

 

営業なんかだと、成果がデータに残しにくいものだったりするのでなかなかリモートワークやフリーランスという選択肢は取れませんが、

エンジニアであればデータのやりとりができれば成果を残すことができるため、他業種に比べて圧倒的に働き方改革による変化が顕著に表れると考えています。

エンジニアであればリモートワークやフリーランスが一般化した時に向けて、予めスキルを身に付けておくことができます。

 

結論:大企業グループの恩恵を受けつつ今後のIT社会での活躍するスキルが得られる

今回はメーカー系SIerに就職するメリットを2方面から考えてみました。

 

内容をまとめると以下のような感じです。

  • 大手電機メーカー子会社だからこそ、社会的評価や社内制度の面で強い
  • エンジニアは需要増に伴う給料増が見込める
  • 将来、リモートワークやフリーランスといった選択肢も選びやすい

 

完全に余談ですが、僕が前職メーカー系SIerの内定をもらったのは8月に入ってからでした。(選考が始まったのは7月末)

今(6月中旬)からでも全然狙うのに遅くない業界だと思うので、もしこの記事を読んでいる就活生がいたら一度検討してみてください。

  • 真面目そうな雰囲気を出すこと
  • 「手に職を付けていきたい」旨を伝えること

 

これができれば文系でも日東駒専くらいなら簡単に内定もらえると思います(笑)

ピンチをチャンスに変えていきましょう!